1年生図画工作 黒い線から広がる想像力

1年生の図画工作では、大きな模造紙に描かれた黒い線からイメージを膨らませて、グループで作品を制作しました。


黒い線から線路や道路をイメージして、子どもたちは思い思いの大きなまちを描きました。
クレパスや絵の具を使い、お互いに譲り合いながら協力する姿が見られました。

完成した作品には、個性豊かなまちが広がっており、子どもたちの豊かな想像力と創造性が表現されていました。
グループ同士で作品を見合いながら、お互いのよさを伝え合っていました。

1年生と2年生が、古里小学校との交流会を実施

本日、1年生と2年生が、古里小学校との交流会を行いました。

生活科の時間に作成した手作りおもちゃを紹介し合い、お互いに使って遊ぶ時間がありました。
カラフルな風車や紙飛行機、ビー玉転がしや手作りけん玉など、個性豊かなおもちゃが並びました。
おもちゃの使い方を説明しながら、楽しそうに笑って遊ぶ様子がたくさん見られました。

体育の時間に取り組んでいる長縄跳びも披露し合いました。
1年生は2年生の軽快な跳び方に感嘆し、2年生は1年生の懸命な姿にエールを送りました。

互いの手作りおもちゃや長縄跳びの挑戦を褒め合い、温かい雰囲気に包まれた交流会となりました。

6年生奥多摩学習 地域のお店をプレゼンする

6年生は、総合的な学習の時間に奥多摩学習のまとめとして、地域のお店を紹介するプレゼンテーションの練習に取り組んでいます。

学校周辺にあるお店の特徴を、クイズを交えながら分かりやすく伝えようと、工夫を凝らしています。
聞き手の古里小学校の児童が、実際にお店を訪れたくなるような、魅力的な内容を目指してグループで協力しながら仕上げに掛かっています。

地域の魅力を再発見し、多くの人に知ってもらえるよう、最後までグループで協力し合ってまとめています。

2年生 「ありがとうの発表会」準備

2年生は、3月の学校公開に向けて、「ありがとうの発表会」の準備に熱心に取り組んでいます。

この発表会では、幼少期から現在までの自分の成長を振り返り、様々な方法でまとめます。
絵や写真、文章など、個性豊かな表現方法で、それぞれの成長を表現します。

発表会は、保護者や地域の方々への感謝の気持ちを伝える場でもあります。
子どもたちは、感謝の気持ちをしっかりと伝えられるよう、一生懸命準備を進めています。

5年生図画工作 1年間学んだことを総動員して

5年生の図画工作では、2枚の段ボールを重ね、表側の段ボールに穴を開けた作品作りに取り組んでいます。

穴は窓や模様など、様々なものに見立て、個性豊かな作品が誕生しています。

子どもたちは、今年度学習したことを生かしながら、作品作りに取り組んでいます。
使用する材料や画材も、自分たちで考え、選び抜いています。

1年間の図画工作のまとめにふさわしい作品になるよう、一人一人が創意工夫を凝らしています。

3年生国語 物語の主人公の変化を考える

3年生の国語「モチモチの木」で、主人公の豆太が物語を通してどのように変わったのかについて、子どもたちが意見交換を行いました。

(以前の学習の様子はこちら)
https://www.rlco.jp/hikawasyo/archives/7459

子どもたちは、これまで学習したことを基に、豆太の行動や気持ちを分析しました。

「じさまを助けるために行動したことから勇気が出た」という意見や、「家族を大切にする優しさが感じられる行動も、物語の初めから優しかったから、豆太は変わっていない」という意見が出ました。

子どもたちは、それぞれの考えを根拠に基づいて説明し、活発な意見交換が行われました。

2年生国語科「スーホの白い馬」

2年生の国語科「スーホの白い馬」の学習では、物語の舞台であるモンゴルをイメージできるよう、写真や動画を子どもたちに提示しました。

モンゴルの広大な草原や青い空、ゲルなどの写真や動画を見ることで、子どもたちは物語の世界をより具体的にイメージすることができたようです。

初めて物語を読んだ後の感想では、主人公のスーホをはじめとした登場人物の心情について考えている子が多かったことから、物語の内容を理解し、登場人物に共感することができた様子がうかがえました。

5年生と6年生が合同体育でタグラグビーに挑戦

5年生と6年生が合同で、タグラグビーに取り組んでいます。

「タグ取り鬼」や「ラグビーボールでのパスゲーム」などを通して、基本的な動きを学んでいます。

今後は学年を混ぜてチームをつくり、ゲームを行う予定です。
卒業を目前に控え、一緒にスポーツをプレーすることを通して、5年生は6年生から様々なことを学んでくれることを期待しています。

3年生図画工作 土や砂で描く絵画

3年生の図画工作では、土や砂に糊を混ぜて絵の具を作り、岩絵の具のような質感を楽しんでいます。

岩絵の具の作品を見せ、イメージを膨らませた子どもたちは、色鮮やかな土絵の具で思い思いの作品を制作しています。
筆で丁寧に塗ったり、指で模様を描いたり、土や砂の立体感を生かした表現も楽しんでいます。

1年生体育 鉛筆とダンゴムシになって転がろう

1年生の体育では、マットの上で鉛筆やダンゴムシになって転がる運動を行いました。

鉛筆のようにまっすぐ転がったり、ダンゴムシのように丸くなって転がったりと、体を使って様々な動きを表現しました。

鉛筆転がりは、体の軸を意識しながら、まっすぐに転がる運動です。
ダンゴムシ転がりは、丸くなって転がる運動です。
どちらの運動も、自分の体の動き方や向きを意識しないと、マットから落ちてしまいます。

子どもたちは、何度も繰り返し練習することで、マットから落ちずに端から端まで転がり切ることができるようになりました。
転がる楽しさを味わうだけでなく、体幹やバランス感覚も養われる運動です。