いよいよ明日は運動会本番!

リハーサルも気持ちがこもっています
放送係の仕事を確認しています
審判係は、実際に走っている子に協力してもらってシミュレーションをしていました

いよいよ明日は、氷川小学校運動会の本番です。

9月の初めは、無事に開催できるのか不安になることもありましたが、順調に今日まで準備を進めてくることができました。

会場づくりも、4・5・6年生の活躍で準備万端です。

明日はこれまでの練習の成果をすべて出し切って、満足できる1日にしてもらいたいと思います。

動くおもちゃをつくろう

自分たちが楽しむのではなく、1年生を楽しませることを目標にしています
教育支援員に、よいアドバイスをもらいました

2年生は生活科で、「動くおもちゃづくり」に取り組んでいます。

ただ製作して、それを使って楽しんでおしまい、では深い学びには繋がりません。

1年生に楽しんでもらうという「相手意識」をもって、より高い目標に向かうおもちゃづくりをしています。

友達同士アドバイスをしながら、1年生に喜んでもらえるおもちゃをつくっています。

いよいよ土曜日は運動会

1年生による、はじめの言葉の練習
事前に教室で、一生懸命練習しました。
全校リレーの練習では、高学年が積極的にリードしてチームをまとめていました。

いよいよ運動会の本番まであと4日となりました。

今週から全校で集まっての練習も開始しました。

全校児童が揃うとやはり気持ちが引き締まります。

今日は、開会式・閉会式の練習と、全校リレーの練習を行いました。

時間は短いですが、本番までに完成させられるよう、一つ一つ丁寧に取り組ませていきます。

氷川獅子も追い込み

3年生から6年生が揃った氷川獅子です。
中学年、高学年がそれぞれ技術を身に付けてきているので、気持ちも引き締まります。

3年生以上で取り組む氷川獅子も、運動会を目前にしていよいよ追い込みに入っています。

今日は3年生から6年生が、全員集まって校庭で練習を行いました。

個々の技は向上しているので、あとは大人数で如何にして合わせていくのかが課題です。

課題を克服しようと、集中して練習に取り組んでいました。

もう一つの伝統 ソーラン節

氷川小学校の運動会といえば、真っ先に「氷川獅子」が挙げられますが、同じぐらい力を入れて取り組んでいるものが「ソーラン節」です。

2種類のソーラン節を、休憩を挟まずに踊り抜きます。

体力とともに、やりきろうという強い気持ちも重要になります。

最後まで歯を食いしばって踊る高学年の姿を、ぜひ見ていただきたいと思います。

ダイナミックに表現する

白い手袋をしているのかと思ってよく見たら、手で白い絵の具を塗り込んでいました

自分の手で絵の具を塗り、ダイナミックな表現活動に取り組んでいました。

筆では描けないような表現していたので、それぞれの個性が作品に現れていました。

学んだことを紹介しよう

高学年になると、調べて分かったことを紹介するために、ポスターを制作して他の学年にも見てもらうということに取り組みます。

相手意識がより高まっているので、伝える内容も明確になっています。

グループ学習の場では、より伝わる方法を検討し、意見がまとまらないこともありますが、それもよい学びの場と言えます。

いま氷川小学校では、発達に応じた表現の力を身に着けさせようと、教職員で話し合いながら指導方法を研究しています。

子どもたちが、将来に生かすことができる表現力を身に付けさせるために、教職員もよりよい指導方法と学習活動について研究し続けます。

道案内をしよう

「目的地は○○です。」はじめにゴールを伝えて話していました。工夫ができています。

国語科の学習で、相手に伝わるように道案内をする学習に取り組みました。

目的地を初めに伝える。

誰にでも分かる目印を示す。

順序が分かるように話す、といった説明するために必要なポイントを抑えて、友達同士で道案内をしました。

目的意識をもって話をすることは、日々の積み重ねが必要なので、様々なテーマでこれからも継続して取り組ませていきます。

運動会10日前

低学年 行動にメリハリが出てきました。
高学年の氷川獅子 校庭で行うと、揃えることが難しいようです

いよいよ運動会までのカウントダウンが始まりました。

感染拡大防止を図ったり、天候に恵まれなかったりと、思ったように練習が進められずにいますが、大きな困難こそ乗り越えられた際に、成長を感じられます。

自信をもって本番を迎えられるよう、1回1回の練習に真剣に取り組ませています。