1年生音楽 星空の音を表現しよう

1年生の音楽科の学習で、色々な楽器の演奏の仕方を工夫して、星空の様子を楽器の音で表現することに挑戦しました。

子どもたちは、先生が提示した絵を見ながら星空の様子を話し合いました。
その中で、「暗闇に輝く星」、「流れ星」、「静かな夜空」など、様々なイメージを膨らませました。

次に、様々な楽器を手に取り、演奏の仕方を変えながら、星空に合う音を出そうと工夫しました。
「トライアングルを軽く叩くと、小さな星を表現しているみたい。」
「鉄琴にバチを置いて素早く横に動かすと、流れ星になる。」と、気付いたことを発言していました。

また、友達と音を聞き合うことで、よいと思った工夫を取り入れたり、新たなアイデアをもらったりしていました。

手を動かすことで生まれる世界を表現しよう

6年生の図画工作科で、ゲルインクボールペンを動かし続けてできる線の重なりからイメージを膨らませ、それを絵に表す学習を行いました。

最初に、教師からゲルインクボールペンの動き方や、線の重なりによって生まれるさまざまなイメージについて説明をしました。
その後、子どもたちは自由なテーマで絵を描き始めました。

描かれた絵には、自然の風景や生き物など、様々なものが表現されていました。
また、線の重なりによって、立体感や動き、光の表現など、予想していなかったような効果を生み出していました。

子どもたちは、手を動かすことでたくさんのイメージを表現できることを楽しみながら、作品づくりに取り組んでいました。
6年間の図画工作の学習を通して、自分のイメージを自由に表現することを楽しむ心情が育っています。