卒業を控えた6年生に贈る 校長先生の道徳授業

卒業を控えた6年生に向けて、校長先生が道徳の授業を行いました。
テーマは「自分の役割を果たすこと」でした。

教材は、長野オリンピックのスキージャンプ団体で、テストジャンパーとして活躍した高橋竜二さんたちの話でした。
吹雪の中、選手のために安全確認を行い、チームの勝利に貢献した彼の姿を通して、校長先生は「役割の大切さ」を6年生に考えさせました。

校長先生は、普段から子どもたちに、「集団の中で自己の役割を果たし、自己有用感を高めてほしい」と願っています。
テストジャンパーの話は、6年生に深い感銘を与え、自分の役割について真剣に考えるきっかけを与えたようです。

この時間に考えたことを、氷川小学校を卒業して進む先で生かしていってほしいと願っています。

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