誰にでも長さが伝わるようにするには

2年生は算数の時間に、長さについて学習しています。

「どのぐらい長いのか、誰が聞いても分かるように伝えるにはどうすればいいかな。」という課題に対して、様々なものの長さを利用して表現しようとしました。

1年生の時の長さの学習の経験を生かし、そのときの考え方を応用させていました。

あるものの長さを単位にして計測をしても、人によって持っている物が違ったり、長さが変わってしまったりすることがあり、課題を解決するためには適さないことを、活動を通して実感しました。

「cm」や「m」という単位がが、長さを計測するためにとても重要なものであることを、より深く理解することにつながりました。

家庭科調理実習

5年生と6年生は、それぞれ家庭科の時間に調理実習を行いました。

5年生は、ゆでる調理に取り組みました。

食材は、ほうれん草とジャガイモ、卵でした。

先週のお茶を入れる学習を生かして、安全に十分気を付けながら調理をすることができました。

6年生は、家庭科の学習も2年目になり、慣れた様子で野菜炒めを調理しました。

火が均一に通るようにするためには、野菜によって切る大きさを変えるとよいことを知り、考えながら野菜を切る様子が見られました。

1年生国語 ひらがなの習熟

1年生が国語の時間に行っているひらがなの習熟ですが、徐々に形が複雑で書くことが難しい字を勉強し始めています。

今日は、「み」の字を練習しました。

文字を集中して書くために必要な基本を忘れてしまう場面も見られます。

〇両足を床に付けて背筋を伸ばす

〇鉛筆を正しく持つ

〇鉛筆をもっていない方の手を添える

美しい文字を書くことができるようになるために、改めて基本に忠実に取り組むことを指導しています。