『命』について考える

今日の児童朝会での校長講話は、「命について考る」がテーマでした。

先週3月11日は、東日本大震災が起きて11年たった日であり、その前日の3月10日は、77年前に東京大空襲があった日でした。

連日、ロシアとウクライナの戦争のことが報道されています。

海の向こうでは、学校に通うどころか、子どもの頭上を砲弾が飛び交っている状況があります。

命の大切さや当たり前の日常を過ごせることの尊さを考えてほしいと思います。

朝会の中で、飼育委員会から学校で飼育しているウサギについての注意を呼び掛けていました。

小さな動物にも命があり、人の命と同じように大切にすることを、普段接している飼育委員から伝えていました。

町の作文のコンクールで受賞した子たちを表彰しました。

校長先生が名前を呼んで賞状を渡すと、自然と温かい拍手が起こりました。

他者の頑張りを素直に称える温かい心は、争いを無くし、みんなが笑って暮らせる世界にしていくために必要なものの1つだと思います。

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