全校朝会で被災地の現状を伝える

先日、北陸の被災地に行った先生が、全校朝会で子どもたちへ現地の現状を伝えました。

2か月たった今も大変な思いをしている人がたくさんいることを、写真と共に話しました。
家が壊れたり、避難生活を続けていたり、家族を失ったりした人たちの様子について、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
同時に、たくさんの人が被災地を手助けしている様子も伝えられました。

被災地に思いを馳せることで、被災した人たちに対して自分にできることや、災害への備えについて、改めて考えるきっかけになりました。

朝会の後半では、書写や作品展の表彰を行いました。

5年生算数「立体」 積み木を利用して図形の特徴を探る

5年生の算数「立体」の学習で、角柱や円柱の積み木を使って、図形の性質を調べる活動を行いました。

子どもたちは積み木を手に取り、底面の形や側面の数、辺の数など、それぞれの図形の特徴を観察しました。
その後、観察結果をヒントに、図形当てクイズを行いました。
児童は、分かりにくいヒントと分かりやすいヒントの違いを分類しながら、クイズが盛り上がるようにヒントづくりに工夫を凝らしていました。

この活動を通して、図形の特徴をより詳細に捉え、立体図形への理解を深めることができました。